消費者金融の一次審査、二次審査とは?

キャッシング・消費者金融・カードローン

キャッシングでお金を借りる人は多いはずです。

ですが、消費者金融での「一次審査、二次審査」。

この言葉をはじめて聴いたという方は多いはずです。

この審査方法は、消費者金融の中でも中堅会社が多く採用している審査方法になっており、キャッシングでも、アコムやプロミス、モビットというような大手消費者金融(キャッシング会社)や銀行カードローンを利用(借入)している場合は聴いたことがない言葉ではないでしょうか?

果たして、何が一次で何が二次に当たるのでしょうか?

中堅消費者金融で申し込みを検討している方必見!

中堅会社の審査内容を事前に確認していきましょう。

一次審査、二次審査は呼び方だけ!?

大手消費者金融では、仮審査、本審査というような言い方をします。

これが中堅消費者金融になると、一次審査、二次審査と呼び、まるでオーディションにような楽しそうな感じがします。

実は、申し込み件数が多い中堅消費者金融が採用するザル的審査方式になるのです。

面白いことに中堅の消費者金融は横並びに、一次審査、二次審査という言葉を使います。

どのような審査内容を一次、二次と呼んでいるのでしょうか?確認をしていきます。

申し込み方法、契約は大手と同じ

中堅消費者金融は、ネットや電話で申し込みをするケースがほとんどです。

9割以上がネット、電話で占めているのと考えられます。

それには貸金業法上の理由があります。

一次はネット申し込み、二次は書類郵送で審査

中堅で元気な会社がフクホーです。

フクホーで検索するとその話題性から、体験談や申し込み方法の書き込みが多く、フクホーのホームページが出てこないくらいです。

この会社の登録番号は大阪府知事(3)ですので営業所を大阪以外に設置できません。

しかし、ットで申し込みを受ける分には全国から受付が可能になっているのです。

そのために、ネットや電話の申し込みが9割を占めるということになり、一次審査の内容はネットや電話での仮申し込みとなり、ここで信用情報センターの確認が入ります。

当然ながら、自宅、勤務先の本人確認(電話確認や在籍確認電話)も入ると思いますが、さほど力を入れて調べる感じでもなくメインに確認する情報は信用情報センターの内容になります。

一次審査のメインは情報センターの内容

中堅消費者金融に申し込みとなると、銀行ローンや大手消費者金融と違い、借り入れ件数過多、事故情報有(俗にいうブラックリスト)という方も多くいらっしゃいます。

大手消費者金融の審査はかなり厳しいため、その条件では契約不可な場合や事情がある方が、期待を抱いて申し込みをしているようです。

中堅とはいえ、法律を超えることはできないので、総量規制に抵触する場合の契約は不可となり、一次審査で落選という結果になります。

一次審査で通らなかった場合に連絡はありません

ネット申し込みで落選した場合には、連絡がなく審査終了になりますので、いつ審査が終わったのか少しわかりにくい感じになっています。

少数社員で全国の申し込みを処理しているのはわかりますが、途中経過の連絡は欲しいものですよね。

気になる場合は、連絡をしてみるのもいいかもしれません。

一次審査が通れば次のオーディションは二次審査

二次審査に上がった場合に、必要書類(本人確認書類や提出書類など)が自宅に送られます。

郵送もありますが、最近ではセブンイレブンで必要書類が出力できるようになっています。

一次審査に通った場合だけ書類が送られてくるなんて本当にオーディションみたいですね。

その書類が貸金業者に届いて融資が実行となります。

二次審査の前に電話に何点かヒアリングされることが多く、融資の際には、連絡もなく振込みがされるケースもあるようです。

気が付いたら振り込まれていたということもあるようなので、振り込まれるタイミングも事前に確認をしておくことがいいでしょう。

強みは審査の柔軟さ

中堅の強みは審査が柔軟という点です。

全てという訳ではありませんが、個人信用情報機関で金融事故情報が出ている場合でも一部契約まで成立している事象もあり、かなり柔軟な姿勢を見せています。

この部分が話題を呼び、多くの方が期待を抱いて申し込みをしているという実情があります。

なぜ、このような対応が可能かと言うと、総量規制対象者に融資をすることは貸金業法の罰則の対象になりますが、個人信用情報での個人情報で事故情報が出ている方と契約をしていけないという規定は存在しないのです。

あくまで事故情報は参考情報、異動情報ということになっていますが、長い歴史の中で、事故が出ている人との契約を見送るというのは金融業界の伝統となっています。

この部分の常識を破り、リスクを取ることにより中堅消費者金融は営業を継続しているのです。

まとめ

このように、中堅消費者金融はリスクを取ることにより、顧客ニーズを引き出してきました

最近の金融取引は延滞などの場合に、安易に事故情報が報告される点により中堅業者に注目が集まり、常に申し込みがパンクしている状況にあるようです。

中堅消費者金融とはいえ、ある程度の引き締めはあります。

一次審査、二次審査と審査を分けているのも、全ての申し込みに電話で会話をしている時間はない状態でしょうし、ある程度の選別はする貸金業者の知恵の集結であると言えます。

しかし、借金の申し込みになりますので、申し込み時は計画的にすすめていきましょう。


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