キャッシングでお金を借りるとローンが組めない?

キャッシング・消費者金融・カードローン

何件も申し込みをしたけど、ローンが通らないという方!

消費者金融や銀行系カードローンで借り入れがあるためにローンが通らないという方!

ローンが組めないには組めないなりに理由があります。

キャッシングを利用した場合、消費者金融はじめ、金融機関はローンを組むのが仕事になります。

組めないその理由を解説していきます。

ローンが組めないのは大きくわけて4つの理由があります

  • 信用情報に事故情報がある
  • 借入金額が年収の1/3を超過している
  • 年収金額が200万円以下と低い
  • 無職、安定した収入がない

信用情報に事故情報がある

信用情報センター(個人信用情報機関)に事故情報が出ると、一定期間のペナルティー(通称:ブラック)があります。

延滞だと解消されれば、延滞解消という情報になりますが、債務整理などでは長いと5年、7年といった期間金融取引ができなくなります。

60日を超える延滞や、債務整理情報などがあります。

これらは事故情報として扱われ、新たに借り入れを起こすのは難しくなります。

しかし、一定期間経過後、信用は回復します。

過去に事故履歴(延滞情報など)があったという場合でも一定期間時間が経過していれば契約が可能なケースもあります。

一度ネットで申し込みをしてみてはいかがでしょうか?

借入金額が年収の1/3を超過している

消費者金融の場合、年収の1/3を超過する借入額がある場合には、追加での契約は断られます。

年収300万円以下までは収入証明が不要となっており、1社で借り入れ50万円以下、総額借り入れ額100万円以内であれば収入証明の提出は不要です。

申告の年収金額は税込みのものを申告すればよいので、一度計算してみて年収金額を申告してみましょう。

かなり大勢の方が実際の年収より低く申告しているというケースが多いのです。

年収金額が200万円以下と低い

月5万円の収入だと年間で60万円の収入です。

60万円だと借り入れの許容される枠は合計で20万円になります。

これでどこに申し込みをしても、他から20万円の借り入れをしていれば、追加の契約はできません。

仮に毎月5万円の収入の方の場合、たまに4万円、多いときは7万円というケースもあるかと思います。

時給での計算になると、出勤した日数や時間により月収が変化することは珍しくありません。

年収を計算するのは難しいですよね。

 

4万円で年収を計算すると48万円

5万円で年収を計算すると60万円

7万円で年収を計算すると84万円

この金額の1/3が借入額の上限金額になってきます。

年収が低すぎる場合、申告の際は嘘にならないくらいに多少多めの申告がベストです。

無職、安定した収入がない

プロミスなどの消費者金融でもオリックス銀行や東京スター銀行などの銀行カードローンでも、お金を借りる場合には安定した収入があるということが前提になります。

年金があるとか、生活保護費、夫の収入という場合には審査が難しいケースが多いです。

仕事での収入がない場合は、ローンが通らない理由になります。

当日バイトでも派遣に登録して勤務実績があれば仕事をしているとみなされます。

消費者金融は断りの際に、契約できない理由を教えてくれません。

安定した収入がない場合には契約自体が難しいでしょう。

 

銀行ローンは総量規制対象外

消費者金融に断られても、大手銀行を含めて銀行カードローンは申し込んでみる価値はあると思います。

年収の1/3規制、総量規制の及ばない契約が可能だからです。

消費者金融より渋めの審査をしているため、借り入れ額が多い場合は、あまり期待持てませんが、専業主婦や年金受給者でも借り入れ可能としている銀行は多いため、給与収入以外でも契約可能な場合があります。

事故情報を認識している場合

最近の話ですか?かなり前の話になりますでしょうか?

金融事故を起こした場合でも、数年で信用は回復します。

回復しないケースは、クレジット契約の最終回を支払い忘れていて、返済が履行されずに残金が残っている場合(返済額を勘違いしているため、完済になっていない)がよくあります。

CICは頻繁に事故情報を出しますので、過去に信販で分割払いの購入をしたものがある、という場合には自分の信用情報を確認できますので調べてみてはいかがでしょうか?

ローンの契約は総量規制対象外

自動車ローンを組む場合には、総量規制の対象外扱いになります。

対象外にはなりますが、消費者金融等での借入額が200万とか高額になっている場合には審査が通らない可能性があります。

信販会社も会社ごとにより審査の状況が大きく異なります。

信用情報に事故がない場合であれば、借金する会社を変えて申し込みをしてみると契約が可能となることも多いです。

まとめ

消費者金融、ローンの審査落ちをする場合には理由があることが大半です。

勤続期間が短い、収入が少ないというのも理由だったりしますが、以前に家族が悪い取引を行った場合に、その親族が契約不可となることもあるので、申し込みをする会社を変更するというのも手段の1つになるでしょう。

また、過払い金請求を行ったケースにおいては、事故情報を報告してはならないというルールがあります。

この場合は、事故情報になってはいませんので、安心してもらって大丈夫です。

自分の信用情報(信用情報事故情報)を調べてみて、過払い金請求をしたことが事故扱いになっていれば【報告としては債務整理】になっているはずです。

事故情報の抹消を申請することが可能になっていますので、一度調べてみるのもいいかもしれません。


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