他社借入があっても借りられる?キャッシングの限界数

キャッシング・消費者金融・カードローン

お金を借りたいときに消費者金融では最大で何件まで借り入れができるのでしょうか?

明確には言えませんがキャッシングだけの話をすれば4件5件が限界であると考えられます。

アコム、アイフル、モビット、レイク、銀行ローンなど、プロミス合わせるとすでに6件になりますね。

この中から気に入った会社を選んでいくことになりますが、全部から借り入れをしようとは思わないでください。

返済で大変なことになります。

人によって信用力も違いますし、借り入れのできる金額も年収によって変わってきます。

すでに消費者金融や、銀行カードローンで利用している場合に、プロミスで借り入れが可能なのか確認していきましょう。

プロミスの審査基準

平均借り入れ件数は2件以内

金融庁の調査によると、消費者金融で借り入れをしている人のうち、借り入れ件数を調査したところ、2件以内が最も多い結果となっています。

少ないと1件以内、4件以上は全体の10%前後になっています。

このため、他社で借り入れをしている場合でもプロミスで借りることは可能でしょう。

しかし、借り入れの際には審査があります。

審査の時に他社借り入れ件数、金額は重要項目となるため、1件目2件目までは同金額の限度額で契約されることが多いですが、3件目から限度額が急激に下がる傾向があると言われています。

他社の借り入れがあってもプロミスの契約は可能です

2件、3件以内であれば、新たにプロミスで借り入れをすることは可能です。

審査のときに他社借り入れ額を申告する欄があります。

信用情報で裏は取られていますが、本当のことを申告する人なのか、しない人なのかという見方はされますので、正直に申告した方がいいでしょう。

消費者金融業界でも、他社借り入れ件数2件以内であれば全く問題なく契約をしています。

申告する年収金額による部分もありますが、収入証明がなくても30万円~50万円前後の限度額を用意してくれるでしょう。

アコム、モビットという消費者金融とは別に、新生銀行レイクで利用をしている場合は、新生銀行カードローン扱いになっているので、プロミスでの申し込み時は、他社利用とカウントをしませんが、現実的には同じ借金となるため、借り入れの際には自分の給料と照らし合わせて返済に問題ないレベルの利用にとどめるのがよいでしょう。

web申し込みであれば審査結果も迅速

来店で申し込みをした場合に、契約が否決となった場合に来店の時間が無駄になることもあります。

他社借り入れ件数が多くなければ、断れることも少ないとは思いますが、ネット申し込みを事前にしておくことで仮審査結果を受け取ることが可能です。

これは、信用情報センター(個人信用情報機関)に情報を照会された上での結果になるので、審査結果が出ている場合に、本審査で断られる可能性は非常に低くなります。

また、ネットで契約を終了させる場合でも、カードの受け取りを自動契約機で受け取る場合でも、オペレーターと会話をすることになるので、契約の質問事項はここで済ませておくことが良いでしょう。

おまとめローンを組んでいるケース

アコム、アイフル、または銀行カードローンでも、おまとめローンを取り扱っています。

これは複数社で借り入れがある場合に、その利用金額を1社にまとめて契約をし直すものです。

まとめで契約をしている場合でも、残金額が年収の1/3未満であれば新たに、プロミスで申し込みをすることは可能です。

また、三井住友銀行カードローンやみずほ銀行カードローンなど銀行カードローン(銀行系カードローン)でまとめている場合、最近だと三井住友カードローンなどの銀行ローンが利用限度額の範囲内でまとめOKとしているところもあり、このような銀行のキャッシングで、まとめ利用をしている場合には、総量規制の対象金額とならないため、新たにプロミスで契約をすることは可能です。

契約は可能であっても、返済をするのは自分になりますので、借り入れと返済のバランスは保つ必要があります。

増額が可能なのか確認をしてみる

新たに契約をする前に、既存に利用しているカードローンで増額が可能か確認してみるのも良いでしょう。

この場合、カード裏の問い合わせ番号に電話をしてみて「増額できるか確認してほしい」と確認してみましょう。

いくつか質問を受けて、条件に一致すれば、電話だけで増額ができる可能性もあります。

ローンカードはできれば枚数が少ない方が簡単に管理できますし、利用限度額によって利息が安くなるケースもあります。

状況に合わせてプロミスに申し込みか、現在利用しているカードで増額かを検討してみるのがいいでしょう。

まとめ

プロミスの審査上、というより消費者金融では他社借り入れ額があっても、新たに契約をすることは可能です。

ただし、事前に契約している会社で60日を超える長期延滞をしているとか、総量規制による制限を受けている場合には、新規契約は難しい可能性があります。

2社目、3社目の申し込み時、従前の借り入れ金額も審査の項目になってくることから、年収金額、借り入れ金額次第で、限度額が小額になる可能性はあります。

申し込みの前に不安に感じていることがあれば、電話などで質問しましょう。

オペレーターは親切にその質問に答えてくれるはずです。


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