プロミス審査・申し込みの必要書類や本人確認書類(身分証明)とは?保険証も必要?

キャッシング・消費者金融・カードローン

キャッシングの契約の申し込みに必要なものを調べると、運転免許証1点と記載されていることが多いですよね。

本当にこれだけでよいのでしょうか?

お金を借りる契約をするのに、免許証だけでいいというのは少し疑ってしまう部分もありませんか?

  • 免許証の取得がない場合は?
  • 保険証を見せる必要はないのでしょうか?
  • 収入証明書はいらないのかな?

今回はこの部分も含めて検証していきます。

また、必ず審査落ちする人の確認をしていきましょう。

プロミスの審査の真実とは?

プロミスの申し込みには運転免許証1点で審査可能

これはプロミスのホームページ上でも公にしています。

基本は免許証1点あればよく、免許証の取得がない場合には、健康保険証、住民基本台帳カード(写真入り)、パスポートのいずれか1点あればよいでしょう。

消費者金融の審査上、写真入りの本人確認書類があることが望ましいですが、保険証のように、写真のない証明書の場合は、追加で書類の提示を求められることがあります。

一番多いものはキャッシュカードや診察券、学生なら学生証の提出を求められます。

あらかじめ準備をしなくても、財布の中に入っているようなものの提示を求められます。

追加での書類の提出を求められた場合には、速やかに提出するようにしましょう。

本人確認は本人と住所を確認するもの

本人確認書類に一番重要なことは、本人を確認できる書類であること、住所を確認できることが重要となります。

第三者が取得できない書類であるということも重要な要素となります。

また、来店の場合はコピーでの持参は不可となっていますが、web契約の場合は現物の提出は困難ですので、写メールや、免許を写真に撮り、画像をアプリやFAXなどで提出するという方法になります。

第三者が取得できない書類が必要となりますので、住民票だけでは本人確認とはみなされません。上記の4点のいずれかの確認が必要となってきます。

住所が違う場合は追加書類の提出も必要?

申し込みをした時の住所に住んでいる確認が免許や保険証で取れない場合に追加で、住民票や公共料金の領収書の提出を求められることがあります。

領収書に関しては、自分名義の領収書になっている必要がありますので、自分の名前で契約していないアパートや、親や知人が、公共料金の支払いをしている場合は、追加書類の提出に困る可能性があります。

場合によっては、どうしても現在の住所に居住していることを、証明するものを用意することが難しいこともあるでしょう。

このような場合はプロミスに現在準備できる書類と、手元にある本人確認書類で申し込みが可能なのか、電話などで質問してみましょう。

必ず力になってくれるはずですので、安心して申し込みをしてみてください。

契約できないケース

プロミスの契約が可能な人は、20歳を超えている必要があります。

大学生でも3年生以降なら申し込みが可能ですが、未成年の場合は、免許があっても融資を受けることはできません。

未成年でも契約可能な会社は、エポスカードやフレンド田という、学生をターゲットにしているカード会社があります。

クレジットカードの発行が可能な場合もあります。

プロミスでのカードは20歳を超えてから改めて申し込みをしましょう。

制限行為能力者

少し民法的な話になります。

借金の契約をする場合に、制限能力者と呼ばれる人は契約ができません。

成年被後継人、保佐人、補助人に認定されている場合となり、認定条件は、認知症なども含め、精神科医による診察、裁判所による認定で決定となります。

これらの人は、借入に関しても制限があり、契約はいつでも解除できる状態にあります。

このため、申し込みの際に制限能力者であることがプロミス側にわかっていれば、契約不可となります。

収入証明について

プロミスの契約では、50万円を超えない契約、消費者金融他社での借り入れが100万円を超えない場合には収入証明書は不要となっています。

必要に応じて給与明細などを提出できるようにしておけば、スムーズに審査は進みますが、ない場合でも問題なく契約可能という状況になっていますので、安心してください。

まとめ

このように、基本的には運転免許証1点あれば、プロミスで契約可能となります。

現在の住所に居住していることが証明できない場合でも、金融機関はじめ、プロミスでは柔軟な対応をしてくれますので、まずは相談してみましょう。

ネット申し込み中であれば、メールで要件を伝えることも可能になっていますので、不安に思うこと、心配なことは事前に解決しておいたほうが良いです。

また、未成年者、制限能力者の説明もしましたが、これは民法や消費者保護法や貸金業法が絡む複雑な要件とも言えます。

プロミス以外でも、アコムやレイクでも契約は困難な可能性が高いです。

お金を借りる契約と思うと構えてしまう部分もあると思いますが、ピンチのときにプロミスは力になってくれます。

プロミスは、困った場合には相談できる環境も整っていますので、必要に応じて相談してみましょう。


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