目的ローンの審査は厳しい?

キャッシング・消費者金融・カードローン

プロミスは消費者金融の中で、目的ローンを扱っている数少ない会社です。

目的ローンとは、ハネムーンや、教育費など使い道が決まっているローンを組む場合に利息を安く利用できる商品です。

プロミスの目的ローンを他社と比較した場合に、どのようなメリットがあるのでしょう。

この部分を中心に、目的ローンについて説明していきます。

まとめ部分を読むだけでもプロミスの目的ローンを簡単に理解できる内容となっています。

プロミスの目的ローンの審査条件やデメリット、このような内容を確認していきましょう。

プロミス審査の詳細を解説中!

プロミスの基本はキャッシング契約です

通常の消費者金融の契約はカードローンと呼ばれ、設定された限度額の範囲で借り入れと返済を繰り返せるキャッシング契約となります。

目的を選ばずに利用できるカードローンは便利で、急にお金が必要になった場合にも銀行ATMやコンビニATMで引き出しが可能になります。

プロミスの目的ローンとは?

これとは別に、プロミスは消費者金融では珍しく目的ローンも扱っています。

教育資金や、結婚資金のように現金の目的が決まっている場合、その用途に合わせてローンを組むことができるのです。

もう少しわかりやすく説明をすると、美容整形費用や、車のローンを組む場合にローン会社に申し込みをしますよね。

そのローンと同じ商品があるということです。

契約内容はどのようになっているでしょう?

  • 限度額:1万円~300万円まで
  • 利率6.3%~16.5%

フリーカードローンと比較した場合に若干金利は安くなっています。

また、目的ローンは別名を証書貸付と言い、はじめに契約金額全てが融資され、あとは完済するまで返済のみとなります。

返済金額も契約当初に決定され、返済は毎月銀行口座から引き落としとなります。

住宅ローンを想像してみてみるとイメージはつきやすいではないでしょうか?

審査条件を確認しましょう

通常のカードローンと同様になります。

そのため、プロミスの審査条件に通らない場合、目的ローンを組むことはできません。

総量規制対象の商品となるため、年収の1/3の規制がかかります。

プロミスで高額の目的ローンを組むことは現実的には難しいと考えた方がよいでしょう。

  • 年齢20歳~69歳まで
  • 安定した収入がある
  • 信用情報センターに事故情報が登録されていない

このように、通常プロミスで契約可能な状況でかつ、契約予定の限度額範囲内の枠を目的ローンとして利用できるということになります。

このような理由から、新規契約率85%のプロミスの目的ローンは、審査が厳しいということはありませんが、総量規制の制限がかかるため、高額での目的ローンは難しい可能性があります。

続いて、ローン会社の目的ローンと比較して検証していきましょう。

プロミスの目的ローンは有利ではない?

目的ローンの取り扱いはアコムやアイフルなどの他社で扱っていないものの、消費者金融の目的ローンは決して有利ではないと言えます。

  • 総量規制の対象になる
  • 金利が高い
  • 希望金額で契約ができない可能性がある

プロミスの限度額の一部を目的ローンに流用することで金利が若干下がるというタイプの契約になります。

そのため、上記のように本来の目的に合わない可能性も出てきます。

目的ローンは銀行か信販会社がベスト

目的ローンに限った話ではありますが、消費者金融の目的ローンは不利だと言えます。

銀行の目的ローンなら、カーローン、オートローンも2%~4%での契約が可能となっており、信販会社でも4%~6%前後で契約が可能となります。

また、総量規制の抵触もないため、100万円のローンを組みたいのに、80万円しか契約ができなかったということもありません。

プロミスの利用は利用使途自由なカードローンにするべきなのです。

おまとめローンはプロミスの得意な目的ローンです

消費者金融がおまとめローン、借換ローンを扱って4年ほど経ちます。

キャッシングで複数社の利用がある場合に、金利を下げて1社でまとめる、この効果で返済金額が軽減できるという借り換えローン、実はこれも目的ローンとなるのです。

おまとめローンに関して、貸金業法は総量規制対象外の商品としての取り扱いを認めているため、年収の1/3を超える借り入れを可能としています。

理由としては、総量規制は多重債務者問題を解決するために借り入れできる金額の上限を設け、これを年収の1/3としました。

これに対して、おまとめローンは、すでに借金している金額の金利や返済金額を軽減するための契約となり、返済をしている人は返済が楽になります。

おまとめローンは多重債務者を減らすために容認されました

金融庁は、多重債務者問題を解決できる商品として、おまとめローンを認めたという背景もあります。

そのため、消費者金融同士の低金利合戦に拍車もかかり、通常のカードローンの金利の18%より4、5%安い金利でまとめられるという恩恵も受けられます。

審査も契約も早くて簡単

消費者金融の良いところはスピード審査と、即時借り入れです。

おまとめローンも同じように、審査も簡易的になっており、おまとめローンも即日契約可能となっています。

プロミスのおまとめ対象者は担当者から電話で案内が入ります。

連絡がある人は、ほぼ審査も通る状況となっており希望があればそのまま審査→契約の順で手続きが進み、早ければ店頭でも自動契約機でも当日契約が可能となります。

プロミス利用中で、おまとめ希望の人はフリーコールに連絡をしてみましょう。

その場で審査もしてくれますので、可能であれば手続き方法の説明をしてくれます。

まとめ

プロミスは目的ローンの取り扱いはあるものの、信販のローンに比べると見劣りはします。

消費者金融の利用は使い道自由のカードローンに特化する方が良いでしょう。

目的ローンの中でも、おまとめローンは別格となっており総量規制の制限を受けないため、返済金額を軽減したい、毎月の返済を楽にしたい場合はおすすめです。

希望時はフリーコールに連絡をするだけで審査も可能です。

プロミスをはじめ、ローンの会社は利用使途により使い分けをすることで、より便利なものとなります。


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