プロミスの審査内容や審査方法、審査基準とは?通過するコツ

キャッシング・消費者金融・カードローン

これまでに何度も説明をしているとおり、プロミスの新規契約率は申し込みの80%以上となり、大変高い水準となっています。

これはプロミスだけの話ではなく、大手消費者金融は同じように高い契約率で競争を激化している状況です。

しかし、申し込み前に詳しい情報を知っておきたい、内容を確認してから審査に臨みたいという方もいらっしゃることでしょう。

プロミスの審査内容・審査方法とは?

プロミス審査の質問の多い事項

どうしても審査の前に気になる部分は、今の自分が契約可能なのかな?という点ではないでしょうか?

今回はその内容をプロミスの審査状況に合わせて確認をしていきましょう。

本人確認書類

運転免許証があれば充分です。

もし取得がなければ、健康保険証、パスポート、写真付きの住民基本台帳カードがあれば大丈夫です。

これらのいずれかは手元にあるとは思いますが、もしどれも手元にない場合、住民票などを持参しても本人確認書類にはならないので注意が必要です。

理由として、住民票は第三者でも取得が可能だからです。

免許証の住所を変更していない場合、変更していない免許証と住民票で現在の住んでいる場所の確認が取れる場合は有効ではありますが、住民票単体では効力がありませんので注意が必要となります。

無職の場合

無職の場合の契約は駄目です。

仕事をしている、安定した収入があることが条件になることから、現在無職である場合は審査には必ず落ちます。

しかし、仕事をはじめたばかりという状況は審査可能となります。

  • 派遣会社に登録したばかりで、一回でも仕事をした派遣社員
  • 今月アルバイトをはじめたばかりの大学生
  • パートをはじめたばかりの主婦

このように、まだ給料の支給がない場合でも、仕事をしている確認が取れれば審査は可能となります。

また、年収の申告は想定される金額を申告すればいいので、実際に1日に働く時間、週に何回働く予定なのか?1か月に想定の収入はいくらくらいなのかという点を自分で押さえておけばいいでしょう。

この場合、勤務期間が長い人と比べると、勤務期間の問題から、限度額は低く設定されることはありますが、安定した収入があるという点では問題はありません。

在籍確認が取れない

客観的にあなたが働いている事実確認を取るための作業となります。

本来は、電話でプロミスの担当者が個人名で○○さんいますか?という確認の連絡をするだけの審査行程ではありますが、昼は電話に出られないような現場職人系の会社、人材派遣会社で日々派遣が変わる派遣社員。

このような場合は、在籍確認に時間を要することがあります。

しかし、客観的に仕事をしているという確認ができるもの、たとえば、給与明細を持参する、源泉徴収票を持参するという方法で在籍確認の代わりとしてくれる場合もあります。

在籍の確認が難しい場合には、申し込み時に担当者に質問してみましょう。

電話連絡取れにくいと思いますが、念のため収入証明を持ってきた。ということを説明すれば、審査はスムーズに進むはずです。

審査基準について

消費者金融の審査はスピード審査を心がけており、審査の無駄を省き、即日融資をすることで信頼を得てきました。

また、どうしても今日中に現金が必要という場合でも、借り入れができることがプロミスが利便性を高めてきた理由でもあります。

しかし、一定の審査基準はあります。

たとえば、他社での借り入れ件数、アコムやアイフル、モビットなどの消費者金融、セゾンや、楽天カードなど、クレジットカード会社のキャッシング利用、これらが、4件以上の利用がある場合、審査には通りません。

総量規制は関係なく、利用件数で審査落ちしますので、1件10万円利用を4件からしているケースでは注意が必要です。

このような場合には、既存で利用している会社で増額の手続きを取った方がいいでしょう。

総量規制

オートローンの利用、ローン、新生銀行レイクでの利用、銀行カードローンで利用している場合ものは対象外となりますが、おまとめローンの残高が残っている場合には、借り入れ額としてカウントされます。

消費者金融から、まとめローンの案内が来るケースがありますが、まとめた後は、返済が少なくなることから、借入が減ったと勘違いしやすいのですが、借入の額は変わっていません。

まとめた後にプロミスで契約ができないという誤認識をされている人もいますが、そうではなく、まとめた金額が大きすぎて、年収の1/3を超過しているという事で断られることはあります。

客観的に返済能力を有さない場合も契約は困難

これはどのようなことでしょうか?

あまり深い言い方をすると差別になっていまいますが、字が書けない、日本語の契約書の意味を理解できない、申し込み時に会話が成立しない等の場合は、断られます。

先天性でなくとも、耳が不自由な場合も、プロミスは契約後の延滞の連絡などは電話連絡に頼っている部分が大きいため、審査時点で断られる可能性があります。

まとめ

コツとしては勤務先の状況、年収申告の仕方でしょうか?

年収の申告に関しては、収入証明は不要なものの、申告した年収金額の1/3が借り入れのできる金額の上限となることから、嘘のない範囲で多めの申告をした方が良いでしょう。

月収が5万円から7万円になる場合、5万円で申告した場合の年収は60万円、7万円で申告した場合の年収は84万円。

この時点で上限金額に違いがでてきます。

日本人は遠慮しがちな部分があるので5万円で申告する人が多いのですが、嘘にならない程度の申告であれば7万円の84万円が年収という申告でも問題はありません。

また、アルバイトの収入が少なくても、年金の金額がある場合には、何も言わずに足した金額で年収申告をすると、通してくれる可能性もあります。

本来であれば給与収入の申告になりますが、年金証書などを持参した場合には所得に加えることから、副収入の申告は問題ありません。

このような部分が審査に通る申告のコツとなります。


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