プロミスの一次審査、仮審査とは?

キャッシング・消費者金融・カードローン

審査が早いプロミスの一次審査の内容とは一体どのようなものでしょうか。

アコムやレイクも同様の審査をしています。

消費者金融がなぜ一次審査(仮審査)をするのか、その内容を確認しましょう。

また文中に、消費者金融で断られる人のために、セルフチェックできるリストを作成しました。

状況に合わせて利用してください。

ネット申し込み時に利用される一次審査

プロミスのネット経由での新規申し込み件数は多い日で500件を超えます。

これを30分で審査を終了させて、契約内容を電話で説明して契約をしています。

さすがに500件全てを人の手で処理をしているわけではなく、自動審査による一次審査が行われています。

以前何度か、プロミスでweb申し込みをすると、30分以内に審査結果がメールで来るという説明をしました。

実はこの時点で一次審査が行われています。

自動審査による一次審査

2016年1月現在、消費者金融の契約率は75%が平均になっており、プロミスは申込の80%前後の人が新規会員として契約になっています。

できる限り多くの人に契約してもらいたいのですが、どうしても契約できない人はいます。

契約できない人を初期の段階で断るのが、プロミスの一次審査(仮審査)と呼ばれるシステムです。

web申し込み時に信用情報を取得します

ネットで申し込みをすると、入力フォームから自宅、勤務先の詳細を入力します。

その情報を元に機械が自動審査を開始しますが、消費者金融会社の肝である信用情報センターの取得を一番はじめに行います。

他社利用中の借り入れが60日を超える範囲で延滞している</li>

  • 延滞などの事故情報がある
  • 債務整理などの事故情報がある
  • 他社利用件数が5件以上あり、プロミスの新規条件から外れる
  • 他社での借り入れ金額が大きく、年収の1/3を超過した総量規制対象の状態

これらの情報が確認された時点で、プロミスの自動審査からお断りのメールが自動送信されます。

信用情報以外の項目で一次審査に落ちる場合は?

  • すでに現在プロミスを利用中
  • プロミスで示談などの個別契約で完済した経緯がある
  • 過去にプロミス利用中に弁護士などを入れたことがある

このように、プロミスで利用中、過去に良くない取引をした場合には再度契約が難しい可能性があります。

一次審査を通らない場合は、断りメールでお知らせされて終了になります。

プロミスの審査は申込後の30分以内にメールでお知らせが来ます。

メールが来た時点で一次審査は通っているということになるのです。

すでに高確率で契約可能なのが確定ですから、ネットで契約を進めるか、近隣の自動契約機でカードを受け取って、融資を受けるのかを決めます。

カード発行後はATMなどで借り入れ、返済といったサービスが利用できます。

見えないところで一次審査は行われているのでした。

一次審査は銀行カードローンにも利用されている

最近の消費者金融は自社のカードローンだけでなく、銀行カードローンの保証業務を開始しています。

銀行カードローンは消費者金融のノウハウで審査、契約をしています。

そのため銀行が独自に審査をするということがなく、申し込み方法はネットのみとしている銀行が大半なのです。

なぜネットのみかというと、銀行に来店されても審査できないからです。

ネットのみにしておいて、保証会社に全て仕事をさせることを目的にしています。

銀行カードローンも同じように、申し込み数が膨大な量になるので、自動で一次審査を行います。

方法は同じで信用情報を取得して、契約できない対象者を振るいにかけます。

流れは、上記のプロミスの契約までの方法と同じになります。

審査落ちする人はどこの会社でも契約不可の可能性

クレジットカードを含む、キャッシング会社が契約を断る際、理由は教えてくれません。

例えば「事故情報が出ているので、情報が消えるまであと3年契約はできないでしょうね」と教えてくれれば今後のメドも立ちやすいと思いますが、総合的な審査の結果という理由だけを言って内容を教えてくれません。

そのために断られる人は、何社申し込みをしても断れられる傾向が強いのです。

そんな人のためにセルフチェックできるリストを作成しました。

該当がある場合は、内容の修正をしてから再度申し込みにチャレンジしましょう。

申し込みセルフチェック

情報センター編

  • キャッシングの借入が年収の1/3に達している
  • 過去にカードローンの返済を90日以上の長期延滞をした記憶がある
  • クレジットカードの返済を60日以上延滞したことがある
  • クレジットカードの最終回の返済を忘れていませんか?

上記以外で気になるものがあれば、JICC,CICへ自分の個人情報の開示をしてもらい内容を確認しましょう。

本人属性偏

  • 仕事をしていますか?
  • その仕事(職場)は客観的に仕事をしていると確認ができますか?
  • 年収の申告が30万など極端に低くないですか?

本当に大まかな部分だけですが、他社利用がなければ月収5万円のパート勤務でも契約可能なのがキャッシング(カードローン)です。

複数社断られる場合、何かの理由があると考えた方が良いでしょう。

まとめ

仮審査の流れをいつもと違う視点で確認しました。

思っている以上に一次審査は難しいものではなく、ほとんどの人が気軽にお金を借りられるのがキャッシングの良いところです。

契約をスムーズに進めるための仕組みが一次審査と言っていいでしょう。

この仕組みのおかげで30分以内に審査結果のメールが届くようになり、ネット申し込みで即日借り入れ可能というシステムになっています。


⇒カードローン会社に勤める専門家から見てスペックが良いのはプロミス(土日祝日も可能)



実は全国対応!圧倒的な金利!最短30分スピード審査!(営業日、申込状況により、翌営業日以降に審査回答となる場合があります)

SNSでもご購読できます。