カードローンに申し込む際のポイントと落ちしない秘訣

キャッシング・消費者金融・カードローン

突然の出費にカードローンは大変便利です!

しかし、審査に通るのか心配になりませんか?

今回はプロミスに申し込む際のポイントと、審査落ちしない秘訣、当日現金が手元に来るのかどうかを検証していきたいと思います。

プロミスのカードローン審査

ネット申し込みが一番オススメ

消費者金融をはじめ、プロミス、アコム、レイクなどでは、ネットか自動契約機(無人契約機)の契約が主流となっています。

事前申し込みなく、来店契約にするとオペレーターのペースに飲まれてしまうということが多いようです。

ネット申し込み中に冷静になる

本当に借り入れが必要なのか?本当にお金を借りる以外に方法がないのか?

このように、一人で考える時間がある場合とない場合では、今後の借り入れについての考え方も違ってきます。

オペレーターが「ありがとうございます、では手続きを進めます、よろしいですか?」なんて声をかけてきたら思わず「はい」って言ってしまいますよね。

気づけば契約が終わっているということもあります。

ネットでのプロミスのweb申し込みは最短30分で審査結果がメールで来ます。

自動契約機に向かう途中に仮審査をすれば、来店前に審査結果がわかるということも可能で、実はここに重要なポイントがあるのです。

相手はプロですからテキパキと仕事を進めます。

こちらはほとんど素人です。

消費者金融での借り入れがあるにしても、多くて4~5件でしょう。

プロミスのオペレーターは多い日には20人ほどのお客さんを応対することもあるくらいプロで、契約を早く終わらせる方法を心得ています。

本当に必要な借り入れなのか?借金の申し込みですから、頭の中を整理するためにもネットの仮申し込みをしている間に冷静になれるという声も多くあります。

審査落ちしない秘訣

仮申し込みを無事に終えて、やはり借り入れをしなければならないと思ったなら、手続きを進めましょう。

この時点ですでに、仮限度額が出ているはずです。

基本的には仮限度額が利用限度額になります。

このままネット手続きを進めるのか、来店でカードを受け取るかなどを決めます。

その前に審査落ちしないポイントを確認しましょう。

プロミスはじめ、消費者金融、銀行カードローンを含め、大きく3つの審査項目を確認しています。

  • 本人かどうかの確認
  • 勤務していることが事実か?年収金額の確認
  • 信用情報センターを照会

大きくここがポイントです。

本人確認が取れているか?

消費者金融は、替え玉(別人契約)や、書類偽造の契約をすごく嫌がります。

このため本人確認にはものすごく慎重になっていて、免許証の取得がない場合には写真入りの書類を求めたり、補足書類(本人でないと取得できないもの)の提出を求めたりしてきます。

また、申し込みの際に不審な動き、携帯電話をしながら、申し込みの指示を仰いでいるような怪しい態度を取る場合には、問答無用に契約を断られることがあります。

不審に思われないように、注意しましょう。

総量規制対象は契約不可

ご承知のとおり、貸金業法は年収の1/3を超える借り入れを容認していません

これは、プロミスだけではなく、他社アコムもアイフルも同じ法律で営業をしています。

申し込みの前に、消費者金融、クレジットカードのキャッシングが年収の1/3を超過していないか確認を自分でチェックしてみるのもいいでしょう。

  • 1社で50万円以内の契約。
  • 年収の1/3を超過していない。

これが大原則になっています。

銀行カードローンは借り入れ額に含めない

銀行カードローンの利用は、総量規制の対象に入りません。

例えば、バンクイック、レイク(新生銀行扱い)、三井住友銀行カードローン、みずほ銀行など銀行系カードローン。

これらの借り入れが事前にある場合でも審査に通る可能性は十分にあります

非常に複雑な仕組みになっていますので、事前にチェックをしてから申し込みをしましょう。

信用情報センターに事故情報がある

個人信用情報機関に金融事故情報がある、この場合は契約不可となります。

どんなに申し込みでがんばっても、巷で言われるブラックリスト状態だと契約不可となります。

このため、事前にweb申し込みをすることで契約の可否がわかりますので、ネット申し込みが必要になってきます。

当日借り入れ可能

契約が成立して、プロミスのカードが手元にあれば、その場でお金を借り入れることが可能です。

ネット契約の場合には振り込みで借り入れができますので、銀行の営業時間内であれば、自分の銀行口座に当日振り込まれるはずです。

ここまでの流れも早ければ30分~1時間以内で終了しますので、急な出費、お金が急に必要になった場合でも即対応してくれますので、ご安心ください。

まとめ

最後にプロミスで契約できるためのポイントを説明します。

消費者金融業界は柔軟な審査姿勢を見せており、大手と言われるプロミスでも他社借り入れ件数4件でも契約が可能となっています。

また、仕事内容もアルバイトやパートでも契約可能となっており、勤務期間の定めはありません。

アルバイトの当月入社でも条件があえば十分に契約ができるということになります。

このときに必要なことは年収金額の申告になっており、もらってもいない給料を年間でいくらになるかの申告をするのも変な話ですが、だいたいの見込み年収を申告するという流れになっています。

遠慮して少ない金額を申告したために契約不可になるというケースもあることから、見込みで入る年収を多く見積もった年収で申告をした方がいいでしょう。

過去にプロミスで契約を断られた場合でも、以前の状況から変化があれば、再申し込みで契約ができるということも珍しくありません。

利息が他社と比べても安いプロミスはおすすめです。

しっかりと計画をたてて、便利に利用するようにしましょう。


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